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株式会社エコリス 人物図鑑2 ~魚類担当 旗さん~ 

2021/11/24

株式会社エコリス 魚のスペシャリストの登場!

本プログラムの企画打合せには初回からご一緒いただいた旗さん。

また、念入りな下調べ、その経験値により、調査活動の好適地を検討して下さいました。

現地調査の前日に行われた”トラップ”設置の日は肌寒い小雨模様。

合羽を忘れて半袖姿の旗さんに「ええっ!」と驚いていたら、「プロだから大丈夫・・・」と。(いや、寒いもんは寒いよ。。。)

<魚類担当> 旗 薫さん


 

 

 

 

 

 

 

 

質問:ご出身は?

「大崎市」

質問:育った環境は、山、海、川の近く?それとも都会?

「田園地帯」

質問:子供の時代はどんなお子さんでしたか?また、好んでいた遊びや夢中になったものは何ですか?

「釣りばかりしていました。」

質問:自然環境調査の仕事に生きている、学生時代に専攻した学問や勉強した分野は何ですか?

「学業は疎かにしておりましたが、所属していた探検部から多くを学びました。」

質問:保有している資格を教えて下さい。(調査以外にも役立っているものがあればそれも)

「生物分類技能検定1級動物部門(魚類専門分野)」

質問:ご自身のバイブル的な本、または、「これは読んでおいた方がいい」というおすすめのものはありますか?(本以外で雑誌、絵本、マンガでもOK)

「グールド魚類画帖」 リチャード・フラナガン

「荒野へ」 ジョン・クラカワー

「雨の日の釣り師のために」 D&G・パウナル/開高 健 (編)

「四とそれ以上の国」 いしい しんじ

「ためらい」 ジャン・フィリップ・トゥーサン

質問:自然環境調査員を目指したのはいつ頃でしょうか?もしくは、この仕事に就くきっかけを教えて下さい。

「大学4回生の夏に長期の遠征を計画していて、何でもよいから取りあえず出発までに就職活動を終わらせておきたかった。」

質問:仕事に就く際、また現在、影響を受けた人や憧れている人はいますか?

「博物館・科学館の先生方には大変お世話になっております。」

質問:このお仕事をやっていて、(一番)楽しいこと、(一番)ツライことを教えて下さい。

「魚を捕るのは楽しいですが、この頃は体力的に辛いです。」

質問:これから調査員の仕事を目指す方々にメッセージをお願いします。

「野外に身を置く機会を多く持ちましよう。」


旗さん、多分、こんなこと書くと嫌がるだろうな、と思うものの・・・

打合せでお目にかかる旗さんはクールな印象、ご意見もズバリ。

ところが(?)

調査活動の際など、魚と触れ合っている時は、もちろん!

高校生が何かを捕獲した時などを見守る表情は(マスクでほぼ隠れてはいるものの)目尻がめっちゃ下がって、満面の笑みであることを発見しました。

迫力のアイキャッチ画像、延縄にかかったコイの釣り上げを参加者に体験させようと思ったものの・・・思わず自分であげちゃったという一枚。

根っからの”釣り師”なんですね。


 

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