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株式会社エコリス 人物図鑑4 ~鳥類担当 木元さん~ 

2021/11/29

発表会が終わり、エコリスさんとの懇談のひととき。

AOBAの代表から「エコリスさんのルーキーはどなたですか?」と尋ねたところ。

この方であるとのお答えでした!

<鳥類班担当> 木元 瑛那さん

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質問:ご出身は?

「千葉県八千代市高津です」

 

質問:育った環境は、山、海、川の近く?それとも都会?

「平野です。田んぼや畑がありました」

 

質問:子供の時代はどんなお子さんでしたか?また、好んでいた遊びや夢中になったものは何ですか?

「虫捕りや探検が好きでした。ジグモの巣を引き抜くのが好きでした」

 

質問:自然環境調査の仕事に生きている、学生時代に専攻した学問や勉強した分野は何ですか?

「分類学や行動学、木材害虫について勉強していました」

 

質問:保有している資格を教えて下さい。(調査以外にも役立っているものがあればそれも)

・生物分類技能検定2級動物部門

・2級ビオトープ計画管理士

・樹木医補

 

質問:ご自身のバイブル的な本、または、「これは読んでおいた方がいい」というおすすめのものはありますか?(本以外で雑誌、絵本、マンガでもOK)

「早川いくを「へんないきもの」が大好きでした」

 

質問:自然環境調査員を目指したのはいつ頃でしょうか?もしくは、この仕事に就くきっかけを教えて下さい。

「大学時代に環境調査のアルバイトをしていたことがきっかけです」

 

質問:仕事に就く際、また現在、影響を受けた人や憧れている人はいますか?

「大学で所属していた生物サークルの人たちに良くも悪くも影響を受けました」

 

質問:このお仕事をやっていて、(一番)楽しいこと、(一番)ツライことを教えて下さい。

「調査に行けば何かしら発見があることが楽しいです。鳥の調査では朝早いのが大変です」

 

質問:これから調査員の仕事を目指す方々にメッセージをお願いします。

 

「心身ともに健康であることが大事だと思います」

 

”出待ち”である鳥類の観察や調査。

 

鳥の姿を求めて、ダム湖面や原っぱへと広範囲の移動を行った鳥類班。

調査の日は朝からの小雨で鳥類の出現が難しいと思われていましたが

空が徐々に明るくなり、雨が止みはじめると・・・

あちらこちらから、一斉に響く、鳥の鳴き声に耳を澄ましているメンバーの様子を収めた1本の動画がありました。

その動画を観た時、普段なら鳥の声を気にも留めないでいる自分に気づき、一種の衝撃を覚えました。

これから自然の中に身を置く時は、”生き物への感度”が高い人でありたいと思います。

 

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