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【期間延長!!】7/19㈰~8/16㈰『見つけよう!!生きものたちの世界 ~福島大学いきものサークル巡回展~』

2026/08/06


★本展示会は好評につき、8/16(日)17時まで会期が延長となりました。

また、8/1(土)河北新報朝刊に掲載されました。是非、お越しください!!

学生の皆さまは夏休みに突入でしょうか??

本日、7月19日(日)から青葉山新キャンパスの「せんだい環境学習館 たまきさんサロン」を会場に、『福島大学 いきものサークル』の巡回展がスタートしました!




「見つけよう!!生きものたちの世界 ~福島大学いきものサークル巡回展~」

会期:2026/7/19(日)~8/16(日) ※休館日を除く
時間:平日10:00~20:30 土日祝10:00~17:00
会場:せんだい環境学習館「たまきさんサロン」
https://www.tamaki3.jp/salon/
住所:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 J22-1階(東北大学環境科学研究科1階)
アクセス:https://www.tamaki3.jp/salon/access/
(仙台市 地下鉄東西線「青葉山駅」南1出口より徒歩3分)
入場:無料 ※開館時間内、出入り自由

主催:株式会社青葉環境保全(企画・開催支援)





昨日、7/18(土)は福島大学オープンキャンパスの日。

「いきものサークル」も出展されるということで、その後、展示品をお預かりするため、終了時間をめがけて福島大に向かいました。

出展会場の教室にお邪魔すると、今年の「自然環境調査体験プログラム」に参加してくれたメンバーのお顔がちらほら見えます。この前はありがとうございました!


展示品はなかなか繊細なものが多数で梱包、荷造り作業に苦戦していると・・・

福島大学 食農学類 生産環境学コース 准教授 藤野 正也先生が偶然、お見えになりました。

ご専門は森林利用学、森林管理学、林業経済学、環境経済学で、昨年、福島大学のキャンパスが認定された国の「自然共生サイト」申請に多大な貢献をされた先生。

手にお持ちの剥製は・・・「カモノハシ」

オープンキャンパスの”目玉”として紹介する張り紙を見ました。


「カモノハシ」は、”卵を産む哺乳類”で有名ですが、オーストラリア(一部地域)の固有種。

生息地が減少して絶滅が危惧されているため、今や政府が国外への持ち出しに厳しい制限をかけており、現地でしかお目にかかることが出来ない生きもの。

日本国内では「映像のみ」一か所で見ることが出来る・・・という珍獣中の珍獣。

現在、剥製は国内では国立日本科学博物館くらいしか所蔵していないでは?くらいのも貴重なものが目の前に!

この剥製はかなり古い時代のもののようで、どうして福島大学にあるのか・・・由来は謎でこれから調査するとのことでした。


ではでは、これから仙台へとんぼ返り!となります。

積み込みを手伝ってくれた「いきものサークル」のメンバーの記念写真。


もちろん「カモノハシ」の剥製はありませんが・・・

仙台行きの展示品を軽自動車になんとか積み込んで福島を出発しました。

アオダイショウの骨格標本は、”頭”が取れないかヒヤヒヤしながら高速をひた走り、SAなどで停車する度に「無事か??」と確認。


さて、翌日の朝。会場の開館時間まで展示設営にいそしみます。

展示品とともに仙台入りした「いきものサークル」副代表の高田さんは展示テーマと展示品の監修を担当下さいました。

ここ2か月の間、度重なる連絡や相談にも対応して下さり、本当に感謝申し上げます。


「樹液ジオラマ」の仕上げを行う様子。

この展示は、会場の仙台市「たまきさんサロン」のご担当者が、企画段階から興味津々、一番楽しみにしてくれたものです。

全面協力をいただいたサロンの皆さまにも深く感謝申し上げます。


予想時間を2時間(汗)超過して展示作業が完了しました!


保管場所の関係で事前に展示品をチェックすることができなかったため、レイアウトなどは現場合わせ・・・というドキドキの体験。

が!しかし、想定を超える充実した内容で、多くの皆さまにご覧いただきたく存じます。

特に夏休みの自由研究、生きものの探究テーマの参考になること、間違いなし!


東北大学大学院環境科学研究科本館の1階にはためく「いきものサークル」ののぼり旗&桜の枝フレームの看板を目印に、是非、お越し下さい!

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