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注意喚起としての「バックします。ご注意ください。」は騒音なのか?

2018/08/07青葉区/仙台

皆さんこんにちは.

8月に入りました。いよいよ夏本番ですね。
連日30℃を超え、熱中症による死亡者が絶えません。
室内外問わず熱中症は起きますので、皆さん十分注意してください。

さて今回の話題ですが、気になるニュースを見つけたのでご紹介したいと思います。

7月16日付けのYahoo!ニュースですが、

「バックします。ご注意ください」は騒音なのか?

というニュースです。

この警告音、実は全国的にですが、騒音と捉えられる場合があるようです。
記事の中で、東京都豊島区ごみ減量推進課の話が掲載されています。

「歩行者が通る環境で収集作業を行うこともありますので、バックや右左折時も含め、基本的には音声で注意を促しています。しかし、住宅密集地や狭小地など、区民の方から『音声がうるさい』といったお声をいただいた場所については、音声をオフにしています」(記事より抜粋)

弊社が仙台市から受託している収集地域においては、東京都と同様に、警告音や収集中の音楽がうるさいといったお声をいただいた場所については、オフにするなどして対応しております。

(ただし、【仙台市から連絡があった場所】に限ります。)

注意喚起としての警告音は、それを発することにより、当然のことながら歩行者や自転車に対し、注意を促すと同時に、われわれが安全に業務を行う上では、きわめて重要なものになります。

しかしながら、人によってはその音量、あるいは音の種類によっては、うるさく感じられる場合もあるというわけです。

状況に応じて対応する事が大切だと思いますが、皆さんはこの「警告音」についてどう思われますでしょうか?

さまざまに議論できる課題ですね。

引き続き、地域の人々の快適な生活を守ってゆくために、最善を尽くしていきたいと思っています。

それではこの辺で。

後藤

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