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資源化モデル事業を実施します ~コーティング加工された紙容器の回収が始まりました~

2018/09/08青葉区/仙台

皆さんこんにちは。

台風21号で甚大な被害を受けた地域の皆さま、また、北海道胆振地方中東部を震源とする地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧を願っております。

さて、先日仙台市の新しいモデル事業として、今月から庭木の剪定した枝や幹の収集が始まることをご紹介しましたが、今回は第2弾として、今月からスタートしたモデル事業をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、「コーティングされた紙容器の回収」です。

ヨーグルトの容器やカップ麺の容器・ジュースの容器などは、内側が防水加工(コーティング)されているため、月2回実施されている紙類回収では、回収できませんでした。

これらの物が紙類回収の際に混入している場合、「排出ルール」の黄色いステッカーを貼り、家庭ごみ収集の際に収集しています。

仙台市では、これらのコーティング加工された紙容器を、今月から来年3月31日までの期間、仙台市内の公共施設に設置されている資源回収庫にて回収することになりました。

 

回収の対象となるものは、

① ジュースなどの箱
② カップ麺・ヨーグルト・アイスクリームなどの紙カップや紙製のふた
③ コーティング加工された紙箱
④ 包装紙

などです。

 

これらの製品には「紙」のリサイクルマークが書かれていますが、先述した通り、コーティング加工されているため、リサイクルできませんでした。
これは、仙台市のホームページにも記載されています。

 

これら対象となる紙容器を、公共施設の資源回収庫に出す場合

以下のような手順にしたがってください。

1 汚れ等を水洗いして乾かす。

2 紙袋に入れるか、大きめの紙に包んで紐で十文字に縛る。

3 資源回収庫に持参。

 

なお、ひどい汚れや匂いのついたもの(紙製の洗剤容器など)は対象外となりますので、その場合は、家庭ごみとして緑色の指定袋に入れて、お住まいの地域の集積所にお出しください。

 

詳しくは仙台市のホームページをご覧ください。(クリックすると開きます)

仙台市では、ごみ減量を目的として【WAKE UP ワケアップ!!仙台】を
実施しています。

皆さん一人一人が協力することで、ごみの減量に繋がり、費用削減にも繋がります。
この機会にぜひご協力をお願いいたします。

最後に、仙台市内の公共施設に設置されている資源回収庫はこちらになります。
公共施設になりますので、閉庁日や休館日には利用できませんので、ご確認の上ご利用ください。

それではこの辺で

後藤

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