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梅の香りが漂う街を歩いて~梅花を撮影してきました~

2019/03/23

皆さんこんにちは。

3月も下旬に入り、庭先や道端では色々な植物が花を咲かせていますね。
梅の花の香りや沈丁花(チンチョウゲ)の香りなど、収集中に香っていて、とても清々しく感じることがあります。

ということで、今回は仙台市内を巡って梅の花を撮影してきました。

まずは、梅について少し紹介します。
梅には500種以上の品種があると言われているそうです。
梅は大きく分けて2種類に分類され、花を楽しむための品種を「花梅(ハナウメ)」と言い、食用としての品種を「実梅(みうめ)」と言うそうです。

私たちがこの時期に楽しむ梅は、「花梅」
仙台市内の有名なスポットとしては、農業園芸センター榴ヶ岡天満宮があります。また、宮城県内に目を向けると、大河原町の堤梅団地松島の瑞巌寺川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園などが有名です。

特に、学問の神様である「菅原道真」は梅をこよなく愛したと言われ、各地に鎮座する天満宮には梅が植樹されているそうです。
確かに、先ほど紹介した榴ヶ岡天満宮にはたくさんの梅がありますね。

そういえば、「梅は食うとも核食うな、中に天神寝てござる」という言葉を知ってますか?
梅の種の中には毒があるので食べないようにという戒めの言葉ですが、ここに出てくる「天神」とは菅原道真のことなのだそうです。菅原道真は死後、天満大自在天神(通称:天神)として神格化されています。

このブログを書き始めるようになって、調べる機会が増えました。
調べると、豆知識を得ることが出来るので、個人的にはとても楽しいです。

それでは、撮影してきた梅の花をご覧ください。

 

榴ヶ岡天満宮にて撮影



 

まだ、満開には程遠いですが、綺麗な花が咲いていました。

榴ヶ岡天満宮にて撮影



続いて、農業園芸センターの梅です。

せんだい農業園芸センターにて撮影



農業園芸センターの梅は、品種によって満開に近いものがありました。

せんだい農業園芸センターにて撮影



梅が花を咲かせると、東北地方にも春が訪れたと感じますね。

外出するには良い季節です。皆さんも色々な場所を訪れてみてはいかがですか?

 

 

それでは、この辺で

 

 

後藤

 

 

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